今更ながら、ナゾトキアドベンチャー。2007-06-20 Wed 22:56
発売日に買って、一週間でクリアした
DSのゲーム『レイトン教授と不思議な町』を 机の奥から引っ張り出して再プレイしてみました。 昔の英国を舞台にして、不思議研究家とその助手が トンチ系のクイズを解きながら不可解なナゾに挑むゲームです。 ( 本当に説明下手だよなぁ)・・・でも、解答を忘れている問題が多くて 二週目でも普通に楽しめました。。 記憶力ヤバめだ以下、ネタバレ要素含みます。 未プレイの方はご注意ください。 ストーリーの本筋と出題されるナゾがほとんど絡まないとか 解答がしっくりこないナゾがあるとか ちょっと気になる点はあるけれど、かなり楽しめます。 大泉洋さんがレイトン教授の声をやるということで 買ってみたのですが・・・そういうプレイヤーのツボを ビシッとついてるなぁ、みたいな感じ。 クリアして、簡単な条件さえ満たせば アニメ鑑賞も音楽鑑賞(これがまた凝ってる)も イラスト鑑賞も、ボイス鑑賞もできるし ナゾトキ以外のものを目当てにして買った人も 満足いくようになってます。 三部作らしいけど、後の二作もこうであってほしいなぁ。 公式サイトのムービーで流れていた『レイトン教授のテーマ』は 「不協和音が生み出す、絶妙なハーモニー!」 てな感じの、印象的で良い曲なんですが ゲーム開始直後にポツリと流れただけだと思ったら・・・ クライマックスのアニメの一番いい所で流れた! それもあってか、あっさりめなストーリーなのに プレイした後の後味がすごく良かった ![]() って、ナゾトキゲームなのにナゾトキについて全く語ってない! ま、まぁいいや・・・ ![]() ところでこのゲームの時代設定っていつごろなんだろ? さりげなくテレビが登場するのと、経済が安定してそうな辺り 1920年代っぽい気がするのですが・・・ これがこのゲーム最大のナゾかも。。 (だけどヨーロッパは20年代貧乏だったはずだし・・・) とにもかくにも、次回作が楽しみ ![]() |
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本当に説明下手だよなぁ)
記憶力ヤバめだ






















