梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

今更ながら、ナゾトキアドベンチャー。

発売日に買って、一週間でクリアした
DSのゲーム『レイトン教授と不思議な町』を
机の奥から引っ張り出して再プレイしてみました。

昔の英国を舞台にして、不思議研究家とその助手が
トンチ系のクイズを解きながら不可解なナゾに挑むゲームです。
本当に説明下手だよなぁ)

・・・でも、解答を忘れている問題が多くて
二週目でも普通に楽しめました。。記憶力ヤバめだ

以下、ネタバレ要素含みます。
未プレイの方はご注意ください。


ストーリーの本筋と出題されるナゾがほとんど絡まないとか
解答がしっくりこないナゾがあるとか
ちょっと気になる点はあるけれど、かなり楽しめます。

大泉洋さんがレイトン教授の声をやるということで
買ってみたのですが・・・そういうプレイヤーのツボを
ビシッとついてるなぁ、みたいな感じ。

クリアして、簡単な条件さえ満たせば
アニメ鑑賞も音楽鑑賞(これがまた凝ってる)も
イラスト鑑賞も、ボイス鑑賞もできるし
ナゾトキ以外のものを目当てにして買った人も
満足いくようになってます。
三部作らしいけど、後の二作もこうであってほしいなぁ。

公式サイトのムービーで流れていた『レイトン教授のテーマ』は
「不協和音が生み出す、絶妙なハーモニー!」
てな感じの、印象的で良い曲なんですが
ゲーム開始直後にポツリと流れただけだと思ったら・・・
クライマックスのアニメの一番いい所で流れた!
それもあってか、あっさりめなストーリーなのに
プレイした後の後味がすごく良かった

って、ナゾトキゲームなのにナゾトキについて全く語ってない!
ま、まぁいいや・・・

ところでこのゲームの時代設定っていつごろなんだろ?
さりげなくテレビが登場するのと、経済が安定してそうな辺り
1920年代っぽい気がするのですが・・・
これがこのゲーム最大のナゾかも。。
(だけどヨーロッパは20年代貧乏だったはずだし・・・)

とにもかくにも、次回作が楽しみ
別窓 | ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<再・白黒の衝撃 | 梅雨前線異状なし | Is Paris Burning>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 梅雨前線異状なし |