梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

エキサイト翻訳を馬鹿にすることなかれ。

タイトルとは無関係に、やっぱり平家物語を読んでるテルルです。

「三種の神器のうち、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)は
壇ノ浦の戦いで水の中に沈んで行方不明になった」
っつー説を前に聞いたことがあるんですが。。

まさにその場面が出てきましたぜ。
清盛の奥さんが安徳天皇抱えて身投げした時に持ってたっぽい。
ちなみに、八尺瓊曲玉(やさかにのたま)も持ってたけど
しばらくしたら浮いてきちゃって見つかったらしい。

でも、、これも一説に過ぎないんだよなぁ。。
前にも書いた気がするけど、平家物語ってやっぱり「物語」だもん。

・清盛が、キングスライム式に合体するドクロに遭遇(ドクロの正式名称忘れた)
・清涼殿に鵺が現れる(清涼殿→内裏の中にある、天皇が住んでた所。
平安京の中に大内裏があってその中の一部のエリアが内裏)

・・・てなわけで、妖怪出てくるしwww
それ以前に、そもそも三種の神器が実在してるのかどうかが謎。
未だに、史実と伝説がごっちゃになってる事がいっぱいあるんだろうなぁ。。


そんなわけでテルルさんはしばらく旅に出ます〜。。
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