梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

人々が「戦い」を始める前の時代

なんかいいよね、縄文時代って。

てなわけで「縄文物語」「ニタイとキナナ」っつー漫画を読みました。
タイトル通り、縄文時代の日本・現在の岩手県にあった集落が舞台の漫画です。

縄文時代の人って、狩猟・漁労・採取(教科書通りwww)に追われて
かなりギリギリの生活してるイメージあったんだけど
この漫画に登場する人たちは、すごくノンビリしてます。
一年中狩りしてるわけじゃないし、とにかく祭りが多い!!
あと、登場する食べ物がめちゃくちゃ美味しそう。
鹿の肉とか山菜とかね。。

黒曜石などの交易についてのコラムあたりには
ちょっとニヤニヤ(・∀・)
実際に黒曜石に触れた時のことを思い出すなぁ。。

ある程度のことがわかった上でこういう漫画とかを読むと
かなり楽しめてお得なカンジ。
(「その時歴史が動いた」の漫画も最近読み返してますが、
授業なり教科書なりで触れたことのあるエピソードを読むと相当面白いです)

女性の漫画家さんならではの良さが詰まった漫画。
縄文時代が好きな人にはめちゃくちゃオススメ。


以下、コメント返しです〜。
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