梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

悪評多いゲームだけど。

たまには「大神」を離れて。。

PS2のソフト片付けてたら「ローグギャラクシー」が出てきた。
ええ、ていうかこのゲーム、設定資料集まで持ってます(笑)

ちょっと起動してみたら、主人公・ジェスターの顔が
鹿に見えてきたというwwwwwwwww
特に、砂漠の爪との会話シーンねwwwwww(ヒント:中の人)

そりゃさ、ダンジョン、アホみたいに長いし
シナリオも後半かなり急でずっこける所もあるし
インセクトロンなんか一回もやらなかったし
装備変えがスムーズにできなくて、バリアの敵にイラついたりとか
不満点は少なくなくなくないけどさ。。

でも、不思議と嫌いじゃないんだよな。

「人間以外のキャラばっかりで魅力感じない」とか言われるけど
個人的にはこれ、逆に魅力だった。。
「マスクの奥は美形か難あり」の法則を無視した、関西弁のおっさんとか
毒舌なトカゲとか、ハードボイルドなブルドックとか
・・・そういう、変なキャラを好きになれる感覚だったからかな。。

グラディウスタワーの曲を聴くと
「ああ、別のフロアで鍵拾っちゃってめちゃくちゃ苦労したなぁ〜」とか
妙な思い出にもなっちゃってるwwww

ていうかこのゲームの音楽の作曲者、
レイトン教授シリーズと同じ方のようです。
ああ、どうりで惑星べタンの町の音楽とか、終盤のダンジョンの音楽とか
レイトンで流れても不思議じゃなく感じるワケだ。
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