梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

ニヤニヤ。

10チャンでやってた番組見てた。
聖徳太子(=厩戸皇子)にスポットを当てた番組ね。(タイトル忘れた)

なんつーか、歴史ドラマバラエティでした。
現代と飛鳥時代がミックスしてる(笑)
冠位十二階についての記者会見シーンには笑ったわ。
完全に「当時を再現」ってのからは180度ズレてます。

でも、デタラメメチャクチャとはちょっと違うかな。
「当時(飛鳥時代)の背景で、わかりにくい部分を現代に置き換えた」
・・・って言うのかなぁ。
その証拠に、十七条憲法&冠位十二階の内容、
年号、出来事そのものは(現代風のアレンジ加えられてても)ちゃんと出てきたし
本筋まとまってて分かりやすかったです。
ちょうど勉強した直後だから流れをつかめたってのもあるけど。。

その設定ゆえか、聖徳太子が「1400年後(つまり現代)の夢を見た」
というラストシーンは「あれ?」と思わんでもないけど
その後に続く言葉には考えさせられるものがあったなぁ。
「日本の文化はいいとこ取り」ってのね。
だから良い面もあるし、悪い面もあるんだなぁ、と。

あえて当時の雰囲気をぶち壊すことで
主題=一番伝えたいことを強めてたのかなぁ。
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