梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

ふにー、、

この一週間、なんか疲れた。

そういや昨日「笛吹き男とサクセス塾の秘密」を読んだ。
夢水清志郎シリーズです。小5の頃から読んでたけど
いつの間にか岩崎姉妹やレーチたちを追い越しちゃったなぁ。。。

まずは、ネタバレしない程度の感想。

中3の後半っつー設定に上手く合わせた感じだけど
相変わらず面白いです。
このシリーズ、よく「先生」が出てくるけど
(「亡霊は夜歩く」とか「あやかし修学旅行」とか)
「笛吹き男〜」はその書かれ方が一番現実的で生々しかった。

うん、ミステリーっていう枠に当てはめなければ
このシリーズで一番好きかも。
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やり直そうぜ、あの日から

そいつは、いつからからあったのかも分からないような
本やら箱やらの下で、3年もの間眠り続けていた。
穴だらけテープ跡だらけの無残な姿になっていながらも、そこにいてくれたのは
いつか私が起こしてくれるのを、待っていたからなのかもしれない。


hi.jpg


・・・って、どんなクサい前書きだよ!!
スイマセン、、ドラマかなんかのオープニング風に書いてみたかったwwww
要は部屋の端っこから中1の時の歴史のプリントが見つかったってことです。
奇妙なことに、残っているのはこれだけだった。

先のことを考えたら、今のテストで点数取るだけじゃダメだって思った。
だってさー、このプリント群の中にある、中間テストやってみたら
堂々赤点レベルなんだもん。。

困ったことに私は、丸暗記ができないタイプです。
そりゃ、年号とかは暗記しかないけど
事件とか条約とかの間にある道筋っていうのかな?
そこらへんがあやふやだと、どうしても気になっちゃうタチ。。

だけど、学校の先生に質問しても、あまりに私がバカ過ぎるせいで
たいてい話が途中でこんがらがっちゃうのさ。。

歴史って、無数の糸が伸びて絡まってつながってる感じだから
一点だけ見てもわからないもののようで。。
何かひとつ分からないことがあったら、その糸を辿って
過去へ過去へと戻らなきゃならない。

いや、それでちゃんと辿れるならいいんだけどね。。
糸がこんがらがってる程度なら、頑張って解きゃいんだけなんだろうけど。
私の場合、明らかに途中で糸が切れてるか、むりやり結ばれてる(笑)



だけど理科だって、中2の夏まではずっと50点切ってたからな。。
それを一ヶ月でオール復習して、90点に上げられたんだから
歴史で不可能ってことはないよなぁ。

ぶっちゃけかなり厳しいと思うけどネ、、
中1〜中2の夏までの間の理科やり直した時は大変だったし。。

1枚のプリントを全問正解にするまで、何度も調べ直したり
節さんと一緒に、土曜日の午後に4時間くらい理科の先生の特訓受けたり
テスト前、バリバリ理系の父親に貶されて泣かされたり・・・。

まぁ、それでもやるっきゃない!か。
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