ふにー、、2007-11-18 Sun 23:27
この一週間、なんか疲れた。
そういや昨日「笛吹き男とサクセス塾の秘密」を読んだ。 夢水清志郎シリーズです。小5の頃から読んでたけど いつの間にか岩崎姉妹やレーチたちを追い越しちゃったなぁ。。。 まずは、ネタバレしない程度の感想。 中3の後半っつー設定に上手く合わせた感じだけど 相変わらず面白いです。 このシリーズ、よく「先生」が出てくるけど (「亡霊は夜歩く」とか「あやかし修学旅行」とか) 「笛吹き男〜」はその書かれ方が一番現実的で生々しかった。 うん、ミステリーっていう枠に当てはめなければ このシリーズで一番好きかも。 |
やり直そうぜ、あの日から2007-11-18 Sun 02:07
そいつは、いつからからあったのかも分からないような
本やら箱やらの下で、3年もの間眠り続けていた。 穴だらけテープ跡だらけの無残な姿になっていながらも、そこにいてくれたのは いつか私が起こしてくれるのを、待っていたからなのかもしれない。 ![]() ・・・って、どんなクサい前書きだよ!! スイマセン、、ドラマかなんかのオープニング風に書いてみたかったwwww 要は部屋の端っこから中1の時の歴史のプリントが見つかったってことです。 奇妙なことに、残っているのはこれだけだった。 先のことを考えたら、今のテストで点数取るだけじゃダメだって思った。 だってさー、このプリント群の中にある、中間テストやってみたら 堂々赤点レベルなんだもん。。 困ったことに私は、丸暗記ができないタイプです。 そりゃ、年号とかは暗記しかないけど 事件とか条約とかの間にある道筋っていうのかな? そこらへんがあやふやだと、どうしても気になっちゃうタチ。。 だけど、学校の先生に質問しても、あまりに私がバカ過ぎるせいで たいてい話が途中でこんがらがっちゃうのさ。。 歴史って、無数の糸が伸びて絡まってつながってる感じだから 一点だけ見てもわからないもののようで。。 何かひとつ分からないことがあったら、その糸を辿って 過去へ過去へと戻らなきゃならない。 いや、それでちゃんと辿れるならいいんだけどね。。 糸がこんがらがってる程度なら、頑張って解きゃいんだけなんだろうけど。 私の場合、明らかに途中で糸が切れてるか、むりやり結ばれてる(笑) だけど理科だって、中2の夏まではずっと50点切ってたからな。。 それを一ヶ月でオール復習して、90点に上げられたんだから 歴史で不可能ってことはないよなぁ。 ぶっちゃけかなり厳しいと思うけどネ、、 中1〜中2の夏までの間の理科やり直した時は大変だったし。。 1枚のプリントを全問正解にするまで、何度も調べ直したり 節さんと一緒に、土曜日の午後に4時間くらい理科の先生の特訓受けたり テスト前、バリバリ理系の父親に貶されて泣かされたり・・・。 まぁ、それでもやるっきゃない!か。 |
|
| 梅雨前線異状なし |
|





















