科学と日本史の境目を歩いてみるテスト。2007-08-22 Wed 23:54
なんか家に「手塚治虫名作集」なる漫画がありました。
ブラックジャックはかなり読んだなぁ、とか思いながら読んでみる。 ロボットとかコンピュータが出てくるようなSFが多いですが 第五巻の最後に載ってる漫画に一番感動した。。 ・・・って言ってもご存知の方はいないのかなぁ、、 「奇動館」っつータイトルで、江戸時代の話。たぶん中期くらい? 幕府がどうとかいう場面が結構出てきます。 村のはぐれ者だった生徒たちと、発明家みたいなじいさんのいる学校に 一人の男がやってきて・・・みたいな話で ここまでは普通というか、ビビるような超設定ではないんだけど この話の根本にあるのが「発明・科学」なんだよね。 エレキテルとか竹とんぼっぽいプロペラもどきとか ラストを締めくくるのが気球だったりするところから 「これ、平賀源内モデルにしてるのかなぁ・・・」 とか思ってみたけど、たぶん違うな、うん。 人殺しなんちゃら言ってるくだりは偶然、だよね。。 (平賀源内は殺人犯しちゃってたらしい。計画的じゃなく突発的に) ってのは別の話として、この漫画、最後の言葉が良いです。 サイエンス&ヒストリー主義になりつつあるんで ちょっと涙ぐんだ( ´Д⊂) 気になる方はぜひ古本屋巡ってゲットしてください。 結構見かけるんで、レア度はそこまで高くないと思う。。 ・・・って、最長かよってくらい語っちゃいましたが 今日の本題、実はこの先です(爆) 近現代史ネタですが、めちゃくちゃ濃いので注意(笑) 「trench」っつー英単語の意味を即答できちゃうような方のためのネタです(オイ!) |
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| 梅雨前線異状なし |
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