梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

六十年前以上の気象学

暑い中、古本屋めぐりをしました。

んでもって、理工学書専門の古本屋に入り浸ってみる。。
わりと最近の本もたくさんあったけど
えらく昔の・・・戦前の本とかもあったなぁ。
象学史」なる本を見てみたら
昭和17年に書かれた本だったりして。
「航空気象学」ってのも昭和16年くらいに書かれてたなぁ。
時代が時代だから、物騒な内容なのかなぁと思ったら
教科書のような雰囲気の、普通の(?)本でした。

でも、六十年前の理工学書っていっても
今とほとんど変わっていない箇所も結構あるのね。

科学の進歩も、そこまで単純な話じゃないのかも。。
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