梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

機巧研究記

う〜む、なにやら難しいタイトル付けちまった。
今回は近現代史からギリチョン外れてる気がしたので
カテゴリは「近現代史」ジャンルは「宇宙・科学・技術」にしてみた。
ま、まぁいいよね。。

私の所属する「AUSE」の活動の方針は
去年(派手さ重視!火や薬品じゃんじゃん使う)とは違い
方向転換して、もっと根本的なもの・・・

「そもそも、(きん)って何で価値が高いの?」
「質量の概念がないと、どのくらい大変?」
「発明された当時の飛行機は、どんな感じだったの?」
「ロボットの原型ってどんなものだろう?」
「そもそも地球って、他の星とは何が違うのよ?」

みたいな、地味だけどふと気になることを調べてまとめて
高校生視点から伝えられればいいなぁ、てな感じです。
つまり、現在だけではなく過去にも目を向けなきゃいかん、と。。

う〜ん、かの歴史学者、いえちk・・・じゃなくて
E.H.カー氏の言葉にもあるよね。
「歴史とは、現在と過去の〜」のやつ。
これ、歴史だけじゃなく科学にも言える気がする。

これこそLet's find future in past.というか(先週の水曜参照
「理」の中に「文」を取り入れるっていうのか・・・
大正あたりの資料は頑張れば解読できるかもしれないけど
それより前のはだんだんキツくなってくるぞ。。

そういうわけで100年〜200年前の技術の研究で
今年の夏が始まります。。

以下、「AUSE」って何よ?と思った方への解説です。
節さんのブログにも関連記事があるのでチェックしてみてください。
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