笑いの今昔、とか言ってみる。2007-06-22 Fri 17:31
日本史とか世界史の教科書には、風刺画がたくさん載ってます。
それを見ていると、なんだか昔の「笑い」って 微妙に「さりげない痛み」が含まれているものが多い気がする。 しかも、なかなか面白い。 親が読んでいる週刊誌なんかを見てみると 時事ネタを漫画にしている「現代の風刺画」みたいなものが 結構あることにはあるけれど・・・なんというか 昔の風刺画ほどの「鋭さ 」がない気がするのは何故なんだろ?この前、明治時代に出版されていたらしい 風刺画の雑誌『団団珍聞』(まるまるちんぶん・・・だっけ?)の ほんの1ページをちらっと見たのですが たった一枚の絵でその時代の情勢を ビシッと表現していたことに、感動した記憶があります。 いつかまた機会があったら他のページも見てみたいなぁ。 |
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| 梅雨前線異状なし |
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」がない気がするのは何故なんだろ?



















