梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

笑いの今昔、とか言ってみる。

日本史とか世界史の教科書には、風刺画がたくさん載ってます。
それを見ていると、なんだか昔の「笑い」って
微妙に「さりげない痛み」が含まれているものが多い気がする。
しかも、なかなか面白い。

親が読んでいる週刊誌なんかを見てみると
時事ネタを漫画にしている「現代の風刺画」みたいなものが
結構あることにはあるけれど・・・なんというか
昔の風刺画ほどの「鋭さ」がない気がするのは何故なんだろ?

この前、明治時代に出版されていたらしい
風刺画の雑誌『団団珍聞』(まるまるちんぶん・・・だっけ?)の
ほんの1ページをちらっと見たのですが
たった一枚の絵でその時代の情勢を
ビシッと表現していたことに、感動した記憶があります。
いつかまた機会があったら他のページも見てみたいなぁ。
別窓 | 日本史&世界史ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 梅雨前線異状なし |