再・白黒の衝撃2007-06-21 Thu 20:25
二日前の話の続きというか、本題というか・・・
今日は『映像の世紀』の内容についての話をしたいと思います。 なんだか、ナレーションがすごく淡々としていた気がする。 私が今までに見たことがあるドキュメンタリー番組は 多かれ少なかれ、制作者の主観というか 事実から微妙にブレた言葉が入っていることがほとんどで 「なんか、上手く乗せられてる 」みたいに感じることが多かった・・・けど この番組にはそういうのが全く無かった。 ナレーターは、いろんな人の手紙や日記を ありのまま読み上げるか、映像の解説を進めるだけ。 それが、どんなに凄惨な映像であっても 制作者の私情を挟んだようなことは一切言わない。 だからこそ、一つ一つの映像や記録が 実際にあったことだというのを実感できた気がする。 特に衝撃的だったのは第2集のラスト 顔に大怪我を負った兵士がマスクをつけて出てくるところ。 この回は、すさまじい映像が他にもたくさん出てきたけれど これが一番重たかったかな。。 調べてみたところ、この番組は全部で11集あり 途中からはカラーの映像もあるらしいのですが 第1集〜第3集は1900〜1920年代の 映像の記録で構成されているので、ほぼ白黒でした。 それでも、白黒だからといって衝撃が薄れることは無いから これから先、第4集より後も見ることになった時は 心していかないとダメだと思った。。 カラーになったらどうなるんだろ・・・。 |
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| 梅雨前線異状なし |
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