梅雨前線異状なし

夫れ電脳海中に奇人あり。分れて百余日を為す。

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サクッと3Dの醍醐味を味わうつもりが勲章ゲッターに〜エースコンバット3D クロスランブル

実は発売日直後に購入していたのですが、なんか記事を書きそびれたので。

エースコンバットシリーズに触れるのは2度目、PSPの「X」以来だったのですが
正直に申し上げますと「X」はノーマルすらクリアまで至ってません。
なんだっけ……確か、後半の夜間対地戦っぽいので積んだ気がする。

なので「クロスランブル」も、どこまで進めるのか不安でしたが
まずはイージーとノーマルをクリアして
次にノーマルをマニューバ不使用にしつつオールSにして
ファルケン禁止でハードに手を出して、最後はエースをクリアして……と
気がつけば勲章の獲得率が100%に達していました。
徐々に難易度を挙げてくようなプレイが出来る仕組みというのは素晴らしいものです。

思えば機体熟練度稼ぎのために、コクーン隊戦ばっかりプレイしてたもんだ。
ラップが流れる空中戦……というのはエラく好みが分かれそうですが
どことなくダンスミュージック風なあの曲、何だかんだで結構好きかもしれない。
事実上のメインテーマ「Fighter's honor」の旋律も混じってるしね。

そんなこんなで以前よりはエースコンバット慣れしたはずなので
「X」に再挑戦したいなあと思う今日この頃。

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久々のドラマメモ

……といっても最近は最初の数話だけ見てストップするパターンが多く
最初から最後まで完走するドラマは1クールにつき1、2本くらい。
で、前クール(まだ今クール?)は「早海さんと呼ばれる日」のみ完走。
しかし「早海さんと〜」はなかなか面白かったなあ。
扱う題材のしょっぱさと、ちょうどいい按配のハッピーエンドが魅力の
コメディ寄りホームドラマでした。

そして、次クールドラマもそろそろ出揃って参りました。
この時点で気になっているのはぶっちぎりで「リーガル・ハイ」。
気持ちいいくらいにジャンル詐欺な広告のぶっ飛びぶりやら
キャストやスタッフやら、実に美味しそうなコメディのかほりが漂ってきます。
あとは「もう一度君に、プロポーズ」「37歳で医者になった僕」「都市伝説の女」あたり。

割と落ち着いたトーンのドラマが多そうな次クールですが
いざ始まってみたら……どうなるんだろうか。
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ストライフNと荒城メランコリーNは、右上黄色ボタンを使用しないでもクリア可だった

本日、久々にポップンをプレイしました。
そして、故障機体にぶちあたりました。
1曲目をプレイし始めてから気づいたうえ、ちょうど傍に係員さんがいなかったので
開き直って右上黄色ボタン使用不可プレイをしてみたら……
曲によっては、ひとつボタンが使えなくても何とかなるんだなあ。
しかし3曲目のバトルシンフォニーNは無理だった。
(故障の件はプレイ後に係員さんに伝えました、念のため)

それはそうとして、あまりに久々のプレイだったので
ボタンの位置を忘れていたり、目が追い付かなかったりするんじゃないかと
ヒヤヒヤものでしたが、特にそんなことはなかったと。
後者はたぶんシアトリズム効果だろうな。

そんなこんなで、ハイパーまでこなせるポッパーの友人にコツを教わりつつ
ノーマルは全曲クリアできるようになるまで練習してみようかな、と思ったのでした。
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【のばら】

というわけで、購入しました。「PIANO OPERA FINAL FANTASY1/2/3」
機種依存文字がヘンテコなことになると困るので、アラビア数字表記。
1,2,3は(携帯機版ですが)全てプレイ済みのため、馴染みのある曲が多いのです。

予想通りというか、何と言うか「反乱軍のテーマ」のリピートが止まりません。
これまでのアレンジは、勇ましいものとしっとりしたものが半々くらいでしたが
「PIANO OPERA〜」のものは、勇ましい7対しっとり3くらいの割合で
どちらが好みでも楽しめる使用となっております。

ズバリ申しますとこのCD「シアトリズム〜」で
FF音楽が身近になっていたことで購入を決めたのですが
……この発売タイミング、ズバリ自分のような人を狙ったんだろか。
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1巻の表紙がすべてを物語る、タフネスなアクション医療漫画〜ルシフェルの右手

当ブログは、形態問わず出会った作品をピックアップし
紹介やら感想やらを通して、それとなく日々のことを述べる方針となっております。
そして、今日取り上げるのは珍しく? 漫画。

今年の春休みは短期バイトを追加せず、学問に特化しているのですが
いくら大好きなことをやっているのだといっても、それ「だけ」というのは
さすがに偏りすぎだから、たまには別の世界も楽しもう、ということで
漫画なり小説なり映画なりにちょくちょく触れています。
こういう時、ヤフートップの漫画紹介記事はなかなか情報収集に役立つもので。
新旧問わず様々な年代向け作品を扱ってくれるからだろか。
そこで見つけたのが、記事タイトルにも書いた「ルシフェルの右手」。

表紙でその目力を遺憾無く発揮している
お兄ちゃんともオヤジとも言い切れない風貌の主人公が気になり
作品紹介を読んでみたら、なんと舞台はあのYOKOHAMA。
(近年のドラマ「ジョーカー」とか「悪党」のように
ややダーティな作品の舞台になる横浜っぽい都市のことを
かの伝説的ゲーム「レーシングラグーン」に倣い、当ブログではこう呼んでおります)
何事も直感で動く私は、この瞬間に作品を一挙購入することを決断しました。

いや、買って大正解だったなあ、こりゃ。
主人公の目つきから手の向きに至るまで
6巻分の過程が集約されているのが1巻の表紙なんだな。
取り巻く過去や環境は暗くとも、主人公は不器用に自分の信念を貫く。
扱っているテーマや設定は重くとも、講釈垂れずに勢いのまま突っ走る。
期待通りのYOKOHAMAを舞台にした作品だった。

以下、感想は長いので続き設定。
核心に触れるようなネタバレはしていないので
自分と同じような理由で興味を持った方は、お暇ならばお付き合いください。
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